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2007年12月08日

WindowsとLinuxのデュアルブート

WindowsとLinuxのデュアルブート

1台のパソコンの上でWindowsLinuxの両方を使う方法として
VMwareなどによる仮想化によりWindows上で仮想コンピュー
ターとしてLinuxを動かす方法と、Windowsとは別にLinuxをイ
ンストールしてどちらかでも起動できるようにするデュアルブート
にする方法の2種類がある。

仮想化によるメリット
一度にWindowsLinux両方のを利用することができるという
ことだが、パソコンのスペックがかなり高くないとWindows上で
動くLinuxは快適にならない。
また既にインストールしているWindowsに対しては変更を加えな
いので設定が容易だ。

仮想化によるディメリット
Windows経由でLinuxが動いているので、映像や音声等のスト
リーミングが滑らかに動作しなかったり、USB機器などのデバイ
スがうまく認識されなかったりする。

デュアルブートのメリット
デュアルブート
の場合パソコン上で直接動作しているわけだから
仮想化
のように動作が遅いとかデバイスが認識できないといった
ことがない。

デュアルブートのディメリット
デュアルブートのディメリットはLinuxWindowsが同時に使
えないことだ。

また、Windowsをインストールしてあるディスクに手を加える
ことになるので、それなりのやり方を知らないとWindows
壊してしまう可能性もある。

結論
しかしこれからLinuxを中心に使っていこうというならやはり
デュアルブートにすべきだ。

どうしてもWindowsが必要なときだけWindowsを立ち上
げるようにすれば良い。

そういうことでパソコンLinuxWindowsデュアルブート
にする方法を紹介することにする。
posted by パソコンマニア at 09:02 | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

WidowsとLinuxの勝負はこれから!

WidowsとLinuxの勝負はこれから!

マイクロソフトWindows Vista SP1の提供を2008年
第1四半期、Windows XP SP3の提供を2008年前半と
発表した。

また、OEMに Windows XPを提供するのも間もなく終了
になるとか。

ここからが、Windows VistaLinuxの本当の勝負が
始まっていくのだと思う。

既にDELLやレノボのようにデスクトップPCやノートPCに
Linuxをプリインストールして販売しているところもある。

Windows XP という長いこと世界を制覇したOSの終焉
となり、マイクロソフトの高価なOSと、Linux陣営の機能で
はもはや負けないものの勝負が本格的になるのはそれからだ。

私もかげながらLinuxを応援して少しでも多くの人にLinux
使ってもらえるように支援していきたい。
タグ:Windows Linux
posted by パソコンマニア at 22:24 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

WindowsにVMware Serverをインストールする

WindowsにVMware Serverをインストールする

それではWindowsVMware Serverをインストールすることに
しよう。

まずはVMwareのホームページにアクセスする。

http://www.vmware.com

vws01.jpg

Products -> Free Virtualization Products とたどる

vws02.jpg

画面をスクロールしていき、VMware Serverのところの右側の
Download VMware Serverというボタンをクリックする。

vws03.jpg

オレンジ色の
Please register for your free serial number(s)
というところをクリックする。

vws04.jpg

入力フォームが現れるので、フォームを埋める

vws05.jpg

フォームを埋めたら、最後の方にあるSubmitボタンをクリックする。

続きを読む
タグ:Windows VMware
posted by パソコンマニア at 14:32 | VMware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

WindowsにVMware Serverをインストールしよう

WindowsにVMware Serverをインストールしよう!

今までVMware Playerを使ってWindow上でLinuxを動かすという
記事を書いていました。今回はVMware Serverをインストール
します。

VMware Playerは比較的小さなツールで初心者が利用するのには
向いていると思いますが、仮想マシンを作成する機能は提供され
ていないためこのブログのように空の仮想マシンを提供している
ところや、他の仮想マシンを提供しているサイトから仮想マシン
をダウンロードしてこないと動かすことができません。

自分で仮想マシンを作成してみたいという人にはサーバー向けで
かなり大きなプログラムですがVMware Serverを利用することを
お勧めします。

VMware Serverには仮想マシンを作成する機能や一度に複数の
仮想マシンを動作させる機能がありますが、その分ソフトウェアが
かなり大きくなっています。パワーのないPCで動かすのは避けた
方がよいでしょう。

私の場合には通常Linuxの上でVMware Serverを利用していますが、
Windowsの上でVMware Serverを使うと重たくて動きが遅いの
でほとんど使うことはありません。

私のマシンは比較的ロースペックなので、Linuxをカスタマイズして
サクサク動作するようにチューニングしています。

でも今回はハイスペックなPCを持っている人のために
Windows VistaをインストールできるようなPCはみなハイスペック
なのでVMware Serverを入れても問題ないでしょう)、遅いのを我慢
してVMware Serverのインストールの仕方を書くことにします。

今回はイントロということで、次回はインストールの仕方をいつもの
ように画像をたっぷり使って紹介します。

次にVMware Serverを使って実際にLinuxをインストールする方法
の説明をします。

今まで紹介してなかったDebianをインストールしましょう。
タグ:Windows Linux VMware
posted by パソコンマニア at 15:00 | VMware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

Vine Linux を VMware Player にインストールしよう

Vine Linux を VMware Player にインストールしよう

Vine LinuxWindowsインストールした VMware Player
上にインストールしてみましょう。

用意するのは前に配布した VMware 用の空の仮想マシン
http://pc-os.seesaa.net/article/46388962.html

前回用意した Vine Linuxインストール用CDです。
http://pc-os.seesaa.net/article/48842583.html

すでに VMware Player 上に上記を何かをインストールして
いる場合には、このファイルを置くフォルダー名を変更して
ください。

この例では Linux というフォルダー名を Vine に変更して
います。

vine01.JPG

それでは、VMware Player を起動しましょう。

vine02.JPG

空の仮想マシンを起動します。フォルダーのアイコンをクリック
します。

vine03.JPG

フォルダーを先ほど準備した Vine というフォルダーに移動して
Linux.vmx を選択します。

vine04.JPG

すると Vine Linuxインストーラー初期画面が現れます。
グラフィカルモードでインストールするのでそのまま「リターン」
キーをタイプします。

vine05.JPG

グラフィカルインストーラーの初期画面です。
ここもそのまま「次へ」をクリックします。
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posted by パソコンマニア at 22:48 | Vine Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

Vine Linux のインストール用 CD の作成

Vine Linux のインストール用 CD の作成

Vine LinuxVMware Player にインストールするためにまず
Vine Linuxインストール用 CD を作成しましょう。

Vine Linuxインストール用 CD を作成するための ISO イメージ
Vine Linux のホームページより直接ダウンロードします。

http://vinelinux.org/index.html

vine00.jpg

Vine LinuxISO イメージをダウンロードしたら、ISO イメージ
CD に焼きましょう。

ISO イメージから CD を焼く手順がわからない人は下記のページから
レポートをダウンロードしてくださいね。

http://pc-os.seesaa.net/article/35953104.html

それでは、次回は作成した Vine Linux インストール用 CD イメージ
を使って VMware Player Vine Linux をインストールする方法を解説
します。
posted by パソコンマニア at 07:10 | Vine Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

Vine Linux について

Vine Linux について
 
VMware Player をインストールしたので、いろいろな  
Linux ディストリビューションを試すことができるよう
になっているはずです。
 
次回は VMware Player 上に Vine Linux をインストール
してみます。
 
Vine Linux をインストールする前に、Vine Linux とは
どんな Linux かを紹介しましょう。
 
Vine Linux も基本的には Red Hat 系の Linux を採用した
ディストリビューションです。
 
一番の特徴は日本語環境が優れていることです。マニュアル
をはじめとして、アプリケーション等細かいところまで
日本語用にカスタマイズされています。
 
二番目の特徴は、安定志向ということです。
 
多くの Linux ディストリビューションが最新の機能を取り入
れて、しばしば不安定な動作をしたりするのに対して
Vine Linux では、目新しさにとらわれず、安定したバージョン
を採用してします。
 
そういうことで Vine Linux は新しいものを求めている人には
向きませんが、安定と優れた日本語環境を望んでいる人にとって
は大変ふさわしいものとなっています。
 
これから Windows から Linux へ乗り換えようという人や
Linux 初心者にとっては Vine Linux は推薦できる Linux  
ディストリビューションということができるでしょう。
 
もう少し Vine Linux について知りたいという人は Vine Linux
のホームページを参照してください。
 
http://vinelinux.org/index.html
 
それでは、次回は VMware PlayerVine Linux をインストール
することにします。
タグ:Vine Linux Linux
posted by パソコンマニア at 05:21 | Vine Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

Gobuntu ?

Gobuntu ?

Gobuntu って一体なんだろう?

これは Canonical 社がスポンサーをしている Ubuntu Linux
ディストリビューションから3Dグラフィックの高速化をする
ようなビデオドライバーに見られるようなプロプライエタリな
ソフトウェアを除いて純粋にオープンソースソフトウェア(OSS)
だけで Linux を再構成しようというものらしい。

既に Ubuntu には KDE デスクトップに特化した Kubuntu や教育用
に特化した Edubuntu や Xfce に特化した Xubuntu があるが、また
ひとつ新しい仲間を増やそうとしているらしい。

Canonical  の最高経営責任者(CEO)であるMark Shuttleworth氏は
Gobuntu  を立ち上げるため
「これは、ファームウェアやコンテンツ、オーサリングインフラを
含めた、コンテンツとコードの自由が持つ限界を押し上げることに
興味を持っている開発者へ
の呼びかけだ。チームに加わり、Gobuntu
に存在すべきではない、標準のUbuntuビルドから切り出すべき部分
を特定することに手を貸してほしい」
と呼びかけている。
タグ:ubuntu Linux
posted by パソコンマニア at 07:13 | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

CentOS 5.0 の LiveCD がリリースされた

CentOS 5.0 の LiveCD がリリースされた

Windows をそのままにして Linux を利用する手段として LiveCD
を利用するという方法があることを以前の記事で書いているが、
CentOS 5.0 という Linux ディストリビューションは商用製品
RHEL 5.0 (Red Hat Enterprise Linux) という Linux ディストリビュー
ション
のクローンで、RHEL を使えば年間数万円〜数十万円の
サポート費用がかかるが、CentOS を利用すれば、同じ内容をタダ
で利用できるのだ。

今回その CentOS の最新版 CentOS 5.0LiveCD がリリースされた。

CentOSRHEL のクローンであるだけに、品質は非常に安定して
いる。その分、含まれているパッケージに目新しさはない。

しかし初心者が利用する場合には、安定しているということが非常に
重要だ。バグのあるパッケージに出会ってしまったら、どう対応した
ら良いか途方に暮れてしまう。

その点 CentOS の安定性(実は RHEL の安定性)は大変重宝する。

ダウンロードは下記の URL からどうぞ!
http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.0/isos/i386/CentOS-5.0-i386-LiveCD.iso
posted by パソコンマニア at 19:49 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

Windows 上の VMware Player に openSUSE をインストール(3)

Windows 上の VMware Player に openSUSE をインストール(3)

openSUSE のインストール用 DVD を DVD ドライブに挿入したら
VMware Player のアイコンをダブルクリックして VMware Player
を起動します。

os01.JPG

VMware Player の初期画面が現れます。

os02.JPG

フォルダーのアイコン (Open) をクリックします。

os03.JPG

OS 未インストールの仮想マシン環境を展開したフォルダーを開き
Linux.vmx を選択して「開く」をクリックします。
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posted by パソコンマニア at 06:43 | openSUSE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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