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2007年07月06日

Windows 上の VMware Player に openSUSE をインストール(3)

Windows 上の VMware Player に openSUSE をインストール(3)

openSUSE のインストール用 DVD を DVD ドライブに挿入したら
VMware Player のアイコンをダブルクリックして VMware Player
を起動します。

os01.JPG

VMware Player の初期画面が現れます。

os02.JPG

フォルダーのアイコン (Open) をクリックします。

os03.JPG

OS 未インストールの仮想マシン環境を展開したフォルダーを開き
Linux.vmx を選択して「開く」をクリックします。
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posted by パソコンマニア at 06:43 | openSUSE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

Windows 上の VMware Player に openSUSE をインストール(2)

Windows 上の VMware Player に openSUSE をインストール(2)

前回までの復習

WindowsVMware Playerインストールします。

VMware PlayerWindowsインストールしよう
http://pc-os.seesaa.net/article/46289113.html

Windows XP への VMware Playerインストール方法を解説

VMware Player を使う準備
http://pc-os.seesaa.net/article/46388962.html

  VMware Player 用の OS 未インストール仮想マシンを用意
  この仮想マシン環境を配布しています。

VMware PlayeropenSUSEインストール(1)
http://pc-os.seesaa.net/article/46574565.html

  openSUSEDVD ISO イメージをダウンロード

Windowsでタダでブート可能なCDを作る方法
http://pc-os.seesaa.net/article/35953104.html

  DVD ISO イメージからインストール用 DVD を作成

それでは今回は用意した仮想マシンopenSUSE
インストールすることにしましょう。

VMware Player を一度起動すると マイ ドキュメント
フォルダーの中に My Virtual Machines という
フォルダーができるので仮想マシン環境はここに展開
します。

すると My Virtual Machines フォルダーの中に、
Linux というフォルダーができ、このフォルダーの
中に Linux.vmx、Linux.vmsd、Linux.vmdk
というファイルができます。

また VMware Player を起動する前に DVD ドライブに
作成した openSUSE インストール用の DVD を入れてお
きます。

この続きは画面キャプチャーをたっぷり使って次回に解説します。
posted by パソコンマニア at 08:31 | openSUSE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

VMware Player に openSUSE をインストール(1)

VMware Player に openSUSE をインストール(1)

Windows への VMware Player のインストール、OS 未インストール
の仮想マシンの準備までできているので、今度はこの Windows 上の
VMware Player の仮想マシンに Linux をインストールすることにしよう。

どの Linux でもインストールできるのだが、今回は今まで扱ってこなかった
Linux として openSUSE をインストールすることにしよう。

openSUSE はノベルが開発コミュニティーのスポンサーをしていて、
openSUSEで開発したものがノベルの製品版 Linux である

SUSE Enterprise Linux Server (SLES) 

SUSE Enterprise Linux Desktop (SLED) に取り入れられていく。

Red HatRed Hat Enterprise Linux (RHEL)Fedora の関係
と同じようなものだ。

ただし、Fedora の完成度はかなり低く、リリースした後は修正パッチが嵐の
ように出回って、利用者は実験台になっているような感じになるが、
openSUSE の方は、もう少し完成度が高いように思われる。

さて、VMware に OS をインストールする場合だが、仮想マシンのCD/DVD
ドライブとしてパソコン本体のドライブを利用する方法と、OS インストール用の
ISO イメージファイル仮想マシンの CD/DVD ドライブに入っているように
設定する方法の2通りの方法が考えられる。

今回作った VMware Player の設定ファイル Linux.vmx では、パソコン本体
のドライブを仮想マシンのドライブとして設定するようになっているが、Linux.vmx
に下記の修正を行えば、ISO イメージファイルそのものを CD/DVD ドライブに
入っているように設定することができる。

ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
上の2行目の部分を修正する。
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "ここを ISO イメージへのパスにする"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"

たとえば C:\Linux\Linux.iso のように書き換える。

さて、openSUSEISO イメージだが、国内のミラーとしては

http://ftp.jaist.ac.jp/
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/openSUSE/distribution/10.2/iso/dvd/openSUSE-10.2-GM-DVD-i386.iso

http://ftp.kddilabs.jp/
http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/opensuse/distribution/10.2/iso/dvd/openSUSE-10.2-GM-DVD-i386.iso

のどちらかからダウンロードするのが良いだろう。

http://ftp.jaist.ac.jp/ はバンド幅が 2Gbps あるが石川県、
http://ftp.kddilabs.jp/ はバンド幅が 1Gbps であるが埼玉県

パソコンを利用している場所によって、使い分けるといいだろう。
両方とも1分程度ダウンロードしてみて、速いほうを使ってダウンロードする
といいだろう。

それから、今回の例では Linux.vmx を書き換えず ISO イメージから DVD
を作成していることを前提としているが、挑戦してみたい人は、上に書いた方法
で、Linux.vmx を書き換えて、ISO イメージファイルをそのままで利用する
こともできる。

前置きが長くなってしまったので、インストールの例は次回に書くことにする。

皆さんは、ここまで準備しておいてくださいね。
posted by パソコンマニア at 23:11 | openSUSE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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