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2007年07月29日

WindowsにVMware Serverをインストールする

WindowsにVMware Serverをインストールする

それではWindowsVMware Serverをインストールすることに
しよう。

まずはVMwareのホームページにアクセスする。

http://www.vmware.com

vws01.jpg

Products -> Free Virtualization Products とたどる

vws02.jpg

画面をスクロールしていき、VMware Serverのところの右側の
Download VMware Serverというボタンをクリックする。

vws03.jpg

オレンジ色の
Please register for your free serial number(s)
というところをクリックする。

vws04.jpg

入力フォームが現れるので、フォームを埋める

vws05.jpg

フォームを埋めたら、最後の方にあるSubmitボタンをクリックする。

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タグ:Windows VMware
posted by パソコンマニア at 14:32 | VMware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

WindowsにVMware Serverをインストールしよう

WindowsにVMware Serverをインストールしよう!

今までVMware Playerを使ってWindow上でLinuxを動かすという
記事を書いていました。今回はVMware Serverをインストール
します。

VMware Playerは比較的小さなツールで初心者が利用するのには
向いていると思いますが、仮想マシンを作成する機能は提供され
ていないためこのブログのように空の仮想マシンを提供している
ところや、他の仮想マシンを提供しているサイトから仮想マシン
をダウンロードしてこないと動かすことができません。

自分で仮想マシンを作成してみたいという人にはサーバー向けで
かなり大きなプログラムですがVMware Serverを利用することを
お勧めします。

VMware Serverには仮想マシンを作成する機能や一度に複数の
仮想マシンを動作させる機能がありますが、その分ソフトウェアが
かなり大きくなっています。パワーのないPCで動かすのは避けた
方がよいでしょう。

私の場合には通常Linuxの上でVMware Serverを利用していますが、
Windowsの上でVMware Serverを使うと重たくて動きが遅いの
でほとんど使うことはありません。

私のマシンは比較的ロースペックなので、Linuxをカスタマイズして
サクサク動作するようにチューニングしています。

でも今回はハイスペックなPCを持っている人のために
Windows VistaをインストールできるようなPCはみなハイスペック
なのでVMware Serverを入れても問題ないでしょう)、遅いのを我慢
してVMware Serverのインストールの仕方を書くことにします。

今回はイントロということで、次回はインストールの仕方をいつもの
ように画像をたっぷり使って紹介します。

次にVMware Serverを使って実際にLinuxをインストールする方法
の説明をします。

今まで紹介してなかったDebianをインストールしましょう。
タグ:Windows Linux VMware
posted by パソコンマニア at 15:00 | VMware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

VMware Player の基礎知識

VMware Player の基礎知識

前回 VMware Player 用の仮想マシンを配布した。

http://pc-os.seesaa.net/article/46388962.html

ファイル名は Linux.zip となっている。

このファイルを展開すると、下記のファイルが入っている。

Linux.vmdk
Linux.vmsd
Linux.vmx

Linux.vmdk仮想ディスク仮想マシンのディスクに相当
するもの)で、サイズは 20GB としてある。Windows のファ
イルとしてのサイズは初期状態では、2.5MB 程度になってい
るが、仮想マシンのディスクに書き込みをしていくとサイズも
増えていく。

Linux.vmsd仮想マシンをサスペンドしたときにイメージ
を保存するためのファイルで、初期状態はサイズが0となっ
ている。

Linux.vmx というファイルは仮想マシンの設定をするファイル
で、仮想ディスク物理マシンのデバイスと仮想マシンのデバ
イスの関連付けなどが行われる。

Linux.vmx はテキストファイルなのでエディターなどで開いて
細かい設定をしたりすることができる。

今回作成した vmx ファイルは次のようになっている。
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posted by パソコンマニア at 05:44 | VMware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

VMware Player を使う準備

VMware Player を使う準備

前回、WindowsVMware Player をインストールする方法
について書いたが、今回はその続きの話をする。

今回の記事の最後で、VMware Player 用の OS 未インストール
仮想マシンを配布しているので最後まで読んで欲しい。


VMware PlayerVMware Server などの仮想化ソフトウェア
に較べると、サイズも小さく手軽に手軽にインストールできる
が、仮想マシンを作るための機能がない。

それでは、どうやって使うのかというと、仮想マシンの環境は
VMware とそのパートナーが提供している。

VMware  の Virtual Appliance Marketplace というサイトに
いくと、作成済みの仮想マシンがたくさんあるので使いたいも
のをダウンロードしてくればよいわけだ。

http://www.vmware.com/vmtn/appliances/

これは、商用製品などを仮想マシンで試してもらって、良かっ
たら製品を買ってもらおうという製品評価の側面が強い。
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タグ:VMware Windows Linux
posted by パソコンマニア at 22:04 | VMware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

VMware Player を Windows にインストールしよう

VMware Player を Windows にインストールしよう

VMware Player
VMware の無償で提供している仮想化ソフトウェアだ。

仮想化ソフトウェアを使うと、一つのパソコンの上で、あたかも他のパソコン
操作するように、仮想化されたパソコン環境が使えるようになる。

これを使うと Windows がインストールされたパソコン上で、新しいパソコン
に最初から Linux をインストールする手順で Linux をインストールする
ことができる。

ハードウェア上にインストールした Windows を消さずに、Linux を試すこと
ができる。

ただし、実際には Windows の上で仮想化ソフトウェアが動いて、その仮想化
ソフトウェアがパソコン環境を作っているのだから当然、本物のパソコンより
も遅くなる。

また、仮想的パソコンを作るために、Windows 上のファイルをハードディス
クに見立てて、本物のパソコンのメモリーの一部を仮想的パソコンのメモリー
として使い、ディスプレイやキーボード、マウス、CDドライブなどは本物のパソコン
のものを共有して使うことになる。

上に書いたことから、メモリーはある程度多めにないと利用できない。512MB位
はあった方が良いと思う。

ディスクも空き容量が 20GB くらい欲しいところだ。

前置きはこのくらいにして VMware Player のインストール方法を解説していく
ことにする。続きを読む
posted by パソコンマニア at 18:54 | VMware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

VMware を Windows にインストールして Linux を試す

VMware を Windows にインストールして Linux を試す

VMware というのは仮想化を実現するソフトウェア製品を提供している
メーカーだ。

従来は有料の製品しか提供していなかったが2005年末の VMware Player
に始まり、その後 VMware Server無償で利用できる仮想化製品群を
リリースしてきた。

VMware Player は、デスクトップ用の製品であり、利用している OS の
上にインストールして、仮想マシンを作り、仮想マシン上で他の OS を
動作させることができる。

たとえば Windows XP を利用しているパソコンの上に VMware Player
インストールして、VMware Player の提供する仮想マシンの上で Linux
を動かすようなことができる。

一方、VMware Server の方は、名前に Server というのが付いていること
からもわかるように、利用している OS の上に仮想マシンを作成し、その
利用を VMware Server をインストールしたパソコンからだけではなく、
他のパソコンから利用することも可能になる。

VMware Player には仮想マシンを作成する機能はないということに注意が
必要である。

一方 VMware Server の方には仮想マシンを作成する機能も付いている。

VMware Player の使い方としては、2つの方法がある。

(1)VMware とそのパートナーが提供している仮想マシンのイメージを
      利用する。

(2)QEMU 等の VMware 互換のディスクを作成し、自分で構成ファイル
      を作成して仮想マシンを作成する。

(2)の方法は少し複雑になるので、VMware Server が提供される前には
 有効な方法であったが、VMware Server がリリースされてからは自分で
仮想マシンを作成して使いたい場合には VMware Player でなく
VMware Server を使うのがいいだろう。

VMware Player
の方は、提供されている豊富な仮想マシンのイメージを
利用して手っ取り早く、試してみたい OS なりアプリケーションを使うのに最適だ。
posted by パソコンマニア at 06:27 | VMware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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