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2007年03月20日

Windows Vistaでのデュアルブートにはご注意を!

Windows Vistaでのデュアルブートにはご注意をexclamation&question
Windows Vistaではブートの方法が今までのWindowsとは異なる方式になっているそうです。このブログでWindowsLinuxデュアルブートの話を書いていますが、Windows Vistaデュアルブートをお考えの人は注意が必要です。Vista以外のOSが起動できなくなってしまう可能性があります。
これはLinuxとのデュアルブートだけでなくWindows XPとのデュアルブートでも起こるそうです。
詳しいことは下記でお読みになってください。
デジタルARENA
VistaとXPのデュアルブートでやっていけないこと
@IT
Windows VistaとLinuxを共存させるには(Windows Vista編)
タグ:Windows
posted by パソコンマニア at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

Windowsでタダでブート可能なCDを作る方法

Windowsでタダでブート可能なCDを作る方法のレポート無料
以前の記事「Linuxインストール前の最初の難関」で書いていたレポートが完成しているのですが誰も欲しいというコメントを書いてくれないのでもうやだ〜(悲しい顔)この記事からダウンロードできるようにします。
レポートの概要は下記のようになっています。
  1. まずDeepburnerというフリーソフトをダウンロードしインストールする
  2. 例としてKnoppixISOイメージをダウンロード
  3. Deepburnerを利用して2のISOイメージをCDに書き込む
というものになっています。
それでは、欲しい人は下記リンクからダウンロードしてください。

ブート可能CDの作成方法


※ スクリーンのキャプチャーを一杯入れたので、かなり大きなファイルになってしまいました。

使用許諾事項
このレポートを利用して万一パソコンでデータが失われたりしても当方は一切の責任を追わないものとします。
posted by パソコンマニア at 22:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

まだ Windows から Linux への乗換えが怖いという方へ

まだ Windows から Linux への乗換えが怖いという方へ
 WindowsLinuxの両方を使ういくつかの方法
いくらLinuxが良いと言われてもWindowsしか使ったことがない人がいきなりLinuxだけの環境に乗り換えてしまったら帰って不便を感じるかもしれませんね。Linuxを中心に使っている私でも、某銀行やクレジットカード会社のホームページが使えないとか、GoogleデスクトップはWindowsにしか対応していないとか、あるゲームはWindwos版しかないとか...
完全にWindowsを手放してしまうことはできていません。
私の場合は補助的に必要なときだけWindowsを使っているのですが、これからLinuxに乗り換えようという人にはまずはWindowsをメインに使いながらLinuxも利用して、ある程度Linuxに慣れてきたら、私のようにLinuxを中心にしてWindowsを補助的に使うというように段階的に乗り換えていくのが安全に思われます。
ただLinuxを試してみたいということであれば以前から紹介している Knoppix を使うとか、最近増えてきた LiveCD/LiveDVD という、ハードディスクにインストールすることなしでLinuxを試して見るという方法もあります。
それから、Linuxは種類(ディストリビューション)が多いので、他人の意見に従うだけでなく自分で試してみて、本当に自分に適したLinuxを選ぶということも重要なことだと思います。その点、LiveCD/LiveDVDというのはハードディスクの内容を全く書き換えないのでそれぞれのLinux環境を試してみるのには最適なのではないかと思います。
次の方法は少し危険を伴いますが、デュアルブートと言って、1台のパソコンの中にWindowsとLinuxの両方をインストールして起動時にどちらを立ち上げるか選ぶという方法があります。この場合には一度にひとつのOSしか使えないので、すでに利用するLinuxを決めて、必要なときにはWindowsを立ち上げるという使い方をするのに向いています。
そして最後にここ2、3年の間に急速に発展してきた仮想化ソフトウェアを使って、WindowsとLinuxの両方を同時に動かすという方法があります。これもフリーソフト、オープンソフトだけで利用することができます。ただこの場合には、パソコンにある程度のパワーがないと重くて動きが絶えられないくらい遅くなってしまう可能性もあります。また仮想化については、非常に種類も多いので何を使うのが良いかを選ぶのが難しいかもしれません。このブログではこの辺についても今後解説していきますので参考にしてください。

今回のまとめ
(1)LiveCD/LiveDVDを利用して自分に合ったLinuxを見つける
(2)デュアルブート、または仮想化によりLinuxとWindowsのどちらも利用できるようにしておき、Linuxに習熟する。
(3)Linuxにある程度習熟したら、Linuxをメインに利用する環境にしてWindowsは必要なときだけ動かせるようにする。

このような段階でLinuxに乗り換えていくというのはどうでしょうか位置情報
タグ:Linux Windows
posted by パソコンマニア at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

フリーソフトを使ってタダでISOフォーマットのCDを作成する方法

フリーソフトを使ってタダでISOフォーマットのCDを作成する方法無料
 インストール前の最難関という数日前の記事で予告していたレポートを作成しました。内容はあるフリーソフトを使ってLinuxのインストールCDとなるISOフォーマットのCDを作成する仕方をKnoppixを例に取って説明しています。読んでいただけば、Windowsユーザーには縁のなかったと思われるISOフォーマットのCDの作成方法やLinuxがいかに簡単に入手できるのかが理解できると自負しています。
画面のキャプチャーを取ったりして書いていたので一日仕事になってしまいました。前回も書いたとおり欲しい人はコメントにお名前と送り先のメールアドレスを書き込んでください。
あ、ここでなく前回の記事のコメントにお願いしますね。
もちろん何の見返りもなくタダで差し上げますよ。私としては少しでも多くの人にLinuxを使って欲しいという願いから書いたもので、情報商材系アフィリエイターのように、これを〜万円とかで売るようなことはしませんから安心してください。
また、コメントは承認後表示という設定にしているので、コメントに名前やメールアドレスを残したくない人は、その旨を書いてくれればコメントは私がチェックした段階で抹消させていただきます。
それでは、皆さんのコメントをお待ちしています。手(チョキ)
posted by パソコンマニア at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

Linuxインストール前の最初の難関

Linuxインストール前の最初の難関
  −ISOイメージのCD/DVDへの書き込み
Linuxを簡単に試すという記事を書いていながら、ふと考え込んでしまったことがあります。
Windowsしかもっていない人がLinuxをインストールするためにインターネットでLinuxのISOイメージ(CDやDVDに書き込むイメージ)をダウンロードしたとします。その後、ISOイメージをCDやDVDに書き込まなければならないのですが、どのようにしてCDやDVDに書き込んだらいいのか疑問に思う人が多いだろうなと考えていました。
Windows Media Player とか iTune とかでは、音楽用CDの形式で書き込むことはできるのですが、パソコンでブートする(パソコンにのCDまたはDVDドライブに入れて電源を入れると、CDやDVDからデータを読み込んでパソコンが立ち上がる)形式で書き込むことはできないようです。
商品としてのCD/DVDライティングソフトがあれば、大抵ISOイメージのCDやDVDへの書き込みをすることができてしまうのですが、「そんなものもっていないよ」というひとがライティングソフトを買ってまで、CDやDVDに書き込んでいるのでは、このブログの金をかけずにパソコンを使おうという趣旨に反してしまいます。
そこで、いろいろと調べてWindows上でISOイメージをCDやDVDに書き込めるフリーソフトで使いやすいものを捜しました。さすがにインタネットで捜せばいくつかソフトが見つかりました。でもフリーソフトってマニュアルがなかったり、あってもわかりにくかったりで初心者が使いこなすのは大変ですよね。
今これらをテストしていて、最終的に皆さんにわかりやすい形でお伝えしようと思いました。しかしそれをブログに書いたのでは量が多くなることとブログで画面のキャプチャーを乗せても見にくくなってしまうと考えてレポートを作成することにしました。(たぶん今度の週末にできあがると思います。)
レポートが欲しいという方は、コメントに「お名前」「メールアドレス」とレポート希望ということと、コメントへの表示可否を書いてください。レポートが出来上がったらメールに添付して送付します。
それでは、コメントをお待ちしています。希望者が多いほどレポート作成の励みになります。よろしくね手(チョキ)
タグ:Linux
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2007年03月01日

LiveCD/LiveDVD による Linux お手軽体験

LiveCD/LiveDVD による Linux お手軽体験ぴかぴか(新しい)
LiveCD というのは、CDドライブにオペレーティングシステム一式が納められていて、ハードディスクにインストールしなくても CD からブートすることで、そのオペレーティングシステムを利用できるようになっているもの指す。最近では CD の代わりに DVD を利用することで搭載するアプリケーションがハードディスクにインストールする場合と同程度なっているものも出てきた。これが LiveDVDだ。
前回紹介した Knoppix は LiveCD の先駆けとなったものだ。当初は CD 一枚に収まっていたが、CD 1枚では入れられるアプリケーションが限られてしまうこと、また最近のパソコンでは DVD ドライブが普及してきたことから、メディアとして DVD を使われる場合が多くなっている。
LiveCD/LiveDVDでは、普通特別な設定をしなければハードディスクへの書き込みはできないので、ハードディスク内にインストール済みの Windows に影響を与えること無く使用することができる。
LiveCD/LiveDVD は、コンピュータの電源を入れる前に CDドライブに LiveCD をセットしてからコンピュータを起動するか、CDドライブにセットしてからオペレーティングシステムを再起動することでLiveCDから起動したオペレーティングシステムを使用することが出来るようになる。
LiveCD を使用後は、CDを取り出してパソコンを再起動すれば、また Windows がもとのように起動して使える。
前回紹介した Knoppix では従来通りの LiveCD 版とアプリケーションを追加した LiveDVD版の両方が提供されている。最近では Knoppix 以外にも体験版として LiveCD/LiveDVD を出している Linux ディストリビューションが多くなってきたので、最終的にハードディスクにインストールする Linux 選びに LiveCD/LiveDVD を使って、自分の好みに合う Linux を見つけて見よう。
この後の記事で Linux ディストリビューション毎の LiveCD/LiveDVD を紹介するので、また読んでくださいね手(チョキ)
タグ:Linux
posted by パソコンマニア at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

Windows Vistaをもう買ってしまったという方へ!少しでも快適にしよう!

Windows Vistaをもう買ってしまったという方へ失恋
 − Windows Vistaの環境を少しでも快適にしましょう 決定
Windows Vistaをもう買ってしまったという方へWindows Vistaの環境を少しでも快適にしましょう。
このブログはWindows Vista発売を機会に、お金のかかるWindows Vistaへの乗換えをやめて、タダで使えるLinuxに乗り換えてしまおうというのが趣旨なんですが、すでにWindows Vistaを買ってしまったという人にも少しでも役立つように、Windows Vistaを使う上で役に立つ情報も載せていくことにしましょう。
Windows Vistaでは管理者アカウントでログオンしていても、普段は標準ユーザーの権限しかなくて、アプリやドライバソフトをインストールするときには標準ユーザーから管理者になるように催促されます。これをUAC(ユーザーアカウント制御)というのだそうです。
 Windows XPからアップデートしたり、新規インストールしてWindows XPの環境を再構築するためにしていろいろと設定するにはとても邪魔になってしまいます。最初のインストールから設定が完了するまでは、このUAC機能をオフにしておきましょう。
具体的なことはAll Aboutのここ に書いてありますよ。
それからIE7を使っている人なら経験しているかもしれませんが、Explorerでは標準ではメニューバーが出てきません。(メニューバーというのはWindowの上のほうにあるファイルとか編集とか表示とか出ている部分)これも、使いづらいので設定変更していつも表示しているようにしましょう。
この設定方法もAll Aboutのここに書いてあるよ。

さてWindows Vistaの設定に関しては取り合えずこのくらいにして、少し今後の記事の予告をしておきましょう。
このブログではWindowsとLinuxを共存させる方法についても書いていくつもりです。まだ、Windows Vistaを買ってもインストールしていない人は、記事を書き上げるまでWindows Vistaのインストールをもう少しガマンしていただけば、WindowsとLinux両方同時に使うというスゴワザを紹介しますからね。
それでは今回はこの辺で終わりにします。次回も期待しててくださいねるんるん
posted by パソコンマニア at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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