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2007年05月28日

Red Hat が Windows のフォントと置き換え可能なフリーのフォントをリリース!

Red Hat が Windows のフォントと置き換え可能なフリーのフォントをリリース!

Red Hat Windowsフォントと置き換え可能なフリーフォントをリリースした。WindowsコアフォントであるArial/Courier New/Times New Roman(順に、現在もっとも普及しているサンセリフ/等幅/セリフフォント)と置き換えて使用可能な、Liberation書体の3つのフリー・フォントとなっている。

これらのフォントRed Hat のサイトよりダウンロードすることができ自由に使うことができる。

といっても英文フォントだけなので、日本語フォントを頻繁に利用する我々日本人にとっては有効性はそんなに大きくないのだが...

日本には IPA フォントという IPA が作成したフリーフォントがあり、これがなかなかきれいなのだが、商用フォントと比較するとやはりまだまだという感じがする。

まあ、日本語フォントはさておき、Red Hatフリーフォントを公開したということに今回は意義があるといえる。最近 Red Hat のやっていることはマイクロソフト並に囲い込み商法が目立ってきていたが、今回のフリーフォントのリリースは歓迎すべきことだろう。
posted by パソコンマニア at 23:42 | Red Hat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

Red Hat Enterprise Linux 4.5 がリリースされました!!

Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 4.5 がリリースされました。

https://www.redhat.com/archives/nahant-list/2007-May/msg00008.html

しかし、RHEL の最新は 5.0 で新規導入を考えている人にとってはあまり
魅力ある製品ではありませんね。

しかし Xen による仮想化とか RHEL5.0 に取り入れられた新機能がバックポー
トされて入ってくることになります。

これは Red Hat の新しい方針で Z-Stream と呼ばれるもの。既存ユーザで
サーバを運用させていて、アプリケーションの都合でバージョンアップがで
きないよう場合のために、互換性を保ったものを提供していくというもの。

まあ、商用製品だから、このブログでは直接的には関係ないのだが、気になる
のは、RHEL のクローンを提供している CentOS の 4.5 がいつ提供されるかと
いうことです。

デスックトップ環境を利用しているだけの個人ユーザにはあまり関係ないけれ
どサーバを運営しているような人は、CentOS の動向が気になると思われます。

短期間で RHEL5.0 と RHEL4.5 の二つが出てしまって無償でクローンを作って
提供している側に立って考えると、古いバージョンに手を出すのは辛いと思わ
れます。

まあ今までの傾向では1ヶ月待てば出てくるのでしょう。
タグ:Linux Red Hat RHEL
posted by パソコンマニア at 03:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Red Hat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

いよいよRed Hatがデスクトップ分野に参入!

Red Hatがいよいよデスクトップ分野に参入exclamation
サーバー用Linuxでトップの座を占めているRed Hatが、ようやくデスクトップ分野に参入することにしたようです。
ITmedia エンタープライズ:Red Hat、「大衆向け」Linuxデスクトップ製品を計画
もともと Red Hat は雑誌の付録とかで配布されていたので、古くからのLinuxユーザーにとっては、なじみの深い Red Hat Linux であるが、最近はエンタープライズ分野に注力し Red Hat Enterprise Linux (RHEL) という製品を販売し、個人では手の届かない製品になっていた。製品というのも変な話で、製品はタダなのだがサポートが有償であり、しかも毎年サポートの料金を払わなければならない。
Red HatLinuxMicrosoft みたいな戦略に出てきているところで、オープンソースを信奉している私にとっては、あまり好ましくない。もう少し手の届く範囲でやってっくれているSuSEの方がいいと思う。
まあ、どちらにしても、これらはオープンソースなので、ソースが公開されていて、Red Hat のソースから作ったクローン製品が CentOS とか Whitebox Linux とかとして出回っている。さらに、データベースで
トップの座にあるオラクルまでが Red Hat のクローン製品で商売をたくらんでいたりする。
しかし、デスクトップ環境に RHEL なんて使うのは誤りですよ。サーバー用途には向いているけどデスクトップ用途ではツール不足。マルチメディアなんかをやろうと思ってもなかなかうまくいかない。
だから Fedora Core とか openSUSE とか Debian、Ubuntu などが個人で使うには最適なわけだ。
しかし、今回 Red Hat はデスクトップ分野に進出ということで、これは歓迎すべきことか忌み嫌うべきことかちょっと考えさせられた。良く知らない人で Linux を使ってみよう、サポートも必要だよなという人達を一杯、引きずりこんで稼ぎまくるんだろうな。やはり、これは好ましいこととは思えませんねパンチ
タグ:Linux Red Hat
posted by パソコンマニア at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Red Hat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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