スポンサードリンク

2020年01月01日

このブログについて

このブログでは Windows 初心者の方や、これから Linux
始めようとしている方に役立つ情報を提供しています。


Linux
マイクロソフトWindowsAppleMac などと
異なり、OS 自体がタダで配布されています。

Linux
は、OS とアプリケーションを組み合わせた形で様々な
ディストリビューション
が配布されています。


Linuxディストリビューション
の中にはサポートを有償で付ける形で

提供している Red HatNovellSuSE などがあります。


でも、タダで使えるLinuxディストリビューションでも十分使えます。

続きを読む
posted by パソコンマニア at 00:00 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

WindowsとLinuxのデュアルブートにする方法

WindowsとLinuxのデュアルブートにする方法

警告
ここで書いていることを実行するとWindowsのファイルシステム
が壊れてしまう可能性もあるので自己責任で行ってください。


Windwowを使っているパソコンをLinuxと共有して、Windowsも
Linuxもどちらも起動できるようにする−デュアルブートにする
方法を紹介しよう。

1. ディスク増設
一番安全なのは、ディスクを増設して、増設したディスクを
Linux専用にする方法だ。


しかしノートパソコンのようにディスクを増設することができ
なかったり、予算的にディスク増設まですることはできないと
いう人もいるだろう。そういう場合は、ディスクの領域を分割
するという方法がある。


2. ディスク領域の分割
Windowsの入っているディスクを二つの領域に分ける方法だ。
具体的にはWindowsの入っている領域を縮小して、新しい領域
を作成する。


1. のディスクの増設は、物理的な作業なのでそれぞれのパソコン
の説明書にしたがって行ってほしい。2. のディスク領域の分割に
よる方法は、ソフトウェアだけの作業なのでここで解説すること
にする。

ディスクの領域の分割にはKnoppixというCDだけで起動するLinux
とその中に入っているqtpartedというパーティション操作用の
ソフトウェアを利用する。


a. 準備作業

0. Knoppixの入ったCDを作成する。

Knoppixは作成しなくても雑誌の付録等に収録されることがある
ので、それを利用しても良い。
Knoppixについての詳細は以前の記事を参照してほしい。

KNOPPIX − あなたのWindows PC に Linux が入れられるかチェックしてみよう。

1. Windowsの入っているディスクの空き容量を調べる。
これは Explorerでドライブのプロパティを調べればわかるだろう。

注意
ディスクを分割するときにはここで調べた空き容量以上の領域を
作成することはできない。それ以上の領域を作成すればWindows
のデータが破壊される。

2. スワップ領域を使用しない設定にする。

マイコンピューターを右クリック→詳細設定→パフォーマンスの
設定→詳細設定→仮想メモリの変更→ページングっファイルなし
を設定

3. ディスクのデフラグを行う。


これらの作業は、Windowsではスワップ領域がファイルシステムの
中に取られ、しかもファイルシステムの最後の方に取られている
ことが多いために行う。またファイルシステムの後ろの方に入って
いるものを前の方に積めておくのだ。


b. Knoppixを使ってディスク領域を分割する。

1. まずはKnoppixのCDをドライブにセットして、パソコンを立ち上げる。
下の画面が出てきたらリターンキーをタイプしてKnoppixを起動する。

qtparted00.png

2. Knoppix が立ち上がったら画面下方の端末の形のアイコンをクリックして
ターミナルエミュレーターを起動する。

qtparted01.png

3. ターミナルエミュレータが起動したら 'su' とタイプしてスーパーユーザに
なる。

qtparted02.png

4. スーパーユーザの '#' のプロンプトが出てきたら今度は 'qtparted' と
タイプしてqtpartedを起動する。

qtparted04.png

5. qtpartedが起動したらWindowsの入っているディスクドライブを選択する。

qtparted05.png

ドライブを選択すると下記のようなウィンドウがポップアップしてディスクの
情報を読み取っていることを示すのでしばらく待つ。

qtparted06.png

読み込みが終わると下記のような表示になる。

qtparted07.png

6. 赤枠で表示あれている部分をマウスでクリックしてアクティブにして
両方向に向いた矢印の形をしたリサイズ機能を呼び出す。

qtparted09.png

この例ではディスクが80GBあるが、これを半分の40GBに縮小する。
ブロックのサイズの関係により、ぴったりしたサイズになならい
かもしれないが、前に調査したサイズにしたがって適切なサイズ
を指定する。

サイズを指定したら「OK」をクリックする。するとしばらくして
分割した領域を示す図が現れる。


qtparted10.png

上記図が出た段階ではまだ実際の領域の変更は行われていない。
図は実行したときのイメージと考えればよい。

7. 画面上部のフロッピーディスクの絵のアイコンをクリックして
領域の変更を実施する。

qtparted11.png

領域の変更を実施する旨の警告メッセージが出てくるので「Yes」を
クリックする。

しばらくすると、実行している内容を表示する画面が現れる。また
新しい領域が作成されると、Knoppixが自動認識して新しい領域を
検出してポップアップ面画が出てくるがこれは「キャンセル」を
クリックする。

qtparted12.png

実行内容の表示画面に作業完了が出てきたら「OK」をクリックする。

qtparted13.png

これでKnoppixでの作業は完了となる。

c. Windows での仕上げ作業。

Knoppixで新しい領域を作成したがWindowsでは再起動するまで領域を変更
されたことを認識していない。Linuxをインストールする前にWindowsが
きちんと立ち上がることを確認しておこう。

1. Windowsの起動

最初はファイルシステムが変更されたためファイルシステムのチェック
プログラムが起動して、このプログラムが終了するとWindowsが自動的に
再起動される。

次にWindowsが再起動されると、新しくできた領域を認識して新しい
デバイスのインストールが実行され、またWindowsが再起動される。

この次にWindowsが立ち上がって始めて通常の作業ができるようになる。

2. 領域のサイズの確認

マイコンピューターをクリックしてWindowsの入っているディスクの
プロパティをチェックしてWindowsの領域が縮小されていることを確認
しよう。

3. スワップの領域を設定する。

以上でWindowsの作業も完了だ。

後は新しい領域にLinuxをインストールしよう。
posted by パソコンマニア at 16:10 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

WidowsとLinuxの勝負はこれから!

WidowsとLinuxの勝負はこれから!

マイクロソフトWindows Vista SP1の提供を2008年
第1四半期、Windows XP SP3の提供を2008年前半と
発表した。

また、OEMに Windows XPを提供するのも間もなく終了
になるとか。

ここからが、Windows VistaLinuxの本当の勝負が
始まっていくのだと思う。

既にDELLやレノボのようにデスクトップPCやノートPCに
Linuxをプリインストールして販売しているところもある。

Windows XP という長いこと世界を制覇したOSの終焉
となり、マイクロソフトの高価なOSと、Linux陣営の機能で
はもはや負けないものの勝負が本格的になるのはそれからだ。

私もかげながらLinuxを応援して少しでも多くの人にLinux
使ってもらえるように支援していきたい。
タグ:Windows Linux
posted by パソコンマニア at 22:24 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

Windows ユーザが Linux に乗り換えるまでの難関

Windows ユーザが Linux に乗り換えるまでの難関

Windows Vista が登場して大分経過しました。

以前書いたように、Windows Vista は導入するのに要求される
ハードウェアのレベルが高く、現在利用しているパソコンでは
導入できないという人が多いのではないかと思います。

Windows Vista を導入するためには新たに高いパソコンを買わな
ければならないというのは厳しいですよね。

既に高いお金を使って、新しいパソコンを買って Windows Vista
を導入したけど、古いパソコンはどうしようかと迷っている人も
いるのではないかと思います。

またずっと Windows XP の同じユーザーインターフェイスを利
用してきたのに、Windows Vista の新しいユーザーインターフェ
イスに変わってしまって、Windows Vista は使いにくいという
噂に戸惑いを感じている人も多いのではないかと思います。

さらに Windows Vista の完成度の低さのためセキュリティーホー
ルやアップデートが多く、利用をためらっている人も多いのでは
ないかと思います。

こうしたことから Windows Vista 登場を機にして Windows から
Linux へ乗り換えてみようと思っている人、Windows XP で使って
いた古いパソコンでは Linux を利用してみたいという人は結構多
いのではないかと考えています。

しかし Linux というのは、難しそうだとか、今使っているハード
ウェアで導入できるのかとかで Linux への乗換えをためらっている
人も多いのではないかと思っています。

こうした人達の Windows から Linux への乗換えをお手伝いするの
が、このブログの目的です。

これからしばらく話題をこの辺に絞って記事を書いていこうと思い
ます。
タグ:Windows Linux Vista
posted by パソコンマニア at 05:29 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

Windows Vista に高いお金をかけずにただで使えるLinuxでパソコンを使おう!!

Windows Vista に高いお金をかけずにただで使えるLinuxでパソコンを使おう!!
皆さん、こんにちは!
あなたは、今発売されたWindows Vistaに乗り換えるかどうか迷っていませんか。
Windows XP が発売されてから約5年たちました。マイクロフトが爆発的にヒットさせた Windows 95を発売し、その後 Windows 98、Windows 98SE、Windows Meと数年毎に新しいバージョンの Windows が発売されてきましたが、なぜか Windows XP の後は5年あまりも新しいバージョンが発売されていなかったんですよね。
私もずっと新しいバージョンに追随してきました。そして今ついにWindows Vista が発売されました。私もすぐに乗り換えようと思い Windows Vista のことをいろいろと調べてみたのですが、調べているうちに、大変な事実に気づきました。
Windows Vista には用途に応じていろいろなエディションが用意されていますが、私が今使っている Windows XP Professional に対応する Windows Vista Home Premium というエディションはメモリが 1GB(1ギガバイト)もないと動かないようです。
 私の場合はメモリが512MBしかないのでこれでもうひっかかってしまいますもうやだ〜(悲しい顔)
雑誌やインターネットの記事を見ても、かなりハイスペックなパソコンでないと、使い物にならないくらい動作が遅いとか書いてありました。一番敷居の低い Windows Vista Home Basic というものでも、やはりメモリは1GBくらいないと思うように動かないようです。
マイクロソフトのホームページに掲載されている情報を紹介しましょう。

Windows Vista Home Basicで推奨されるシステム要件
  • 1 GHz 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64) プロセッサ
  • 512 MB のシステム メモリ
  • 15 GB 以上の空き容量を持つ 20 GB のハード ドライブ
  • DirectX 9 グラフィックのサポートおよび 32 MB のグラフィック メモリ
  • DVD-ROM ドライブ
  • オーディオ出力
  • インターネット アクセス (接続手数料が別途必要になることがあります)
   http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/editions/homebasic/default.mspx

 Windows Vista Home Premiumで推奨されるシステム要件
  • 1GHz 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64) プロセッサ
  • 1 GB のシステム メモリ
  • 15 GB 以上の空き容量を持つ 40 GB のハード ドライブ
  • 次をサポートする DirectX 9 グラフィック
    • WDDM 対応ドライバ
    • 128 MB のグラフィック メモリ (最小)
    • ハードウェアでの Pixel Shader 2.0
    • 1 ピクセルあたり 32 ビットの色深度
  • DVD-ROM ドライブ
  • オーディオ出力
  • インターネット アクセス (接続手数料が別途必要になることがあります)
  http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/editions/homepremium/default.mspx

 このようにパソコンに求められる条件がとても高いんです。これってマイクロソフトとパソコンメーカーがつるんであなたにパソコンまで買い替えを促しているようにしか思えませんかちっ(怒った顔)
でも、ずっと Windows XP を使い続けているのも何だかさびしいですよね。
そこで私は Windows Vista への乗換えをやめてタダで使える Linux というのに乗り換えることにしました。
乗り換えてみると Linux というのはタダで入手できるし、今使っているパソコンでもサクサク動くし、新しいバージョンも次々に出てくるし、もうWindows やパソコンに高いお金をかける必要はないと思ってしまいました。
あなたも Linux を使ってみませんか手(チョキ)
  • でも Linux ってどうやって入手するの?
  • どうやってインストールするの?
  • どうやって使うの?
そういうことがわからないあなたにも、先に Linux に乗り換えた私が次回からあなたに Linux のことを教えてあげましょう。

わからないことがあればどんどんコメントで質問してくださいねるんるん

posted by パソコンマニア at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。