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2012年12月06日

今選ぶべき OS は何か? (2)

前回の記事は Microsoft の Windows の Windows XP 以降の展開の話になってしまった。

Windows をこのブログで推奨することはないが、IE にしか対応していないインターネット
バンキングだとか、どうしても MS Office を使わなければならないという必然性があったとき
に現時点で何を選ぶかといったら Windows 7 を選択するだろう。そして Windows 8 は
タブレットPC では OK だが、普通のパソコンでは問題外ということだ。

こうして書いていると、また Windows 特集になってしまうから、この辺で Windows の
話は終わりにして Linux の話に切り替える。

非常に安定性のある RHEL クローンの CentOSScientific Linux はサーバ用途で利用する
のなら推奨するが、デスクトップ用途としては、品揃えが古臭くて推奨を憚られる。続きを読む
posted by パソコンマニア at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

CentOSかScientific Linuxか

久々にブログを更新する。

個人で利用するサーバ用途のOSとしては、有償ならWindowsサーバとか
Red Hat Enterprise Linux (RHEL) とかSuSE Linux Enterprise Server (SLES)
などを利用するのだろうが、そんなものにかけるお金があるなら、同等の
機能を持つ無料のOSを使い、余ったお金は他のことへ有効利用しよう
というのがこのブログの趣旨だ。

さて、そうした観点から現在(2011年10月時点)の状況を見ると
無料で提供されるサーバ用途のLinux OSのトップにあったCentOSが
RHELのリリースに追いつけずに苦戦している。

そして、いつの間にかCentOSよりも早く RHEL6 対応を成し遂げた
Scientific Linux に注目が集まっている。


続きを読む
posted by パソコンマニア at 14:49 | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

WindowsとLinuxのデュアルブート

WindowsとLinuxのデュアルブート

1台のパソコンの上でWindowsLinuxの両方を使う方法として
VMwareなどによる仮想化によりWindows上で仮想コンピュー
ターとしてLinuxを動かす方法と、Windowsとは別にLinuxをイ
ンストールしてどちらかでも起動できるようにするデュアルブート
にする方法の2種類がある。

仮想化によるメリット
一度にWindowsLinux両方のを利用することができるという
ことだが、パソコンのスペックがかなり高くないとWindows上で
動くLinuxは快適にならない。
また既にインストールしているWindowsに対しては変更を加えな
いので設定が容易だ。

仮想化によるディメリット
Windows経由でLinuxが動いているので、映像や音声等のスト
リーミングが滑らかに動作しなかったり、USB機器などのデバイ
スがうまく認識されなかったりする。

デュアルブートのメリット
デュアルブート
の場合パソコン上で直接動作しているわけだから
仮想化
のように動作が遅いとかデバイスが認識できないといった
ことがない。

デュアルブートのディメリット
デュアルブートのディメリットはLinuxWindowsが同時に使
えないことだ。

また、Windowsをインストールしてあるディスクに手を加える
ことになるので、それなりのやり方を知らないとWindows
壊してしまう可能性もある。

結論
しかしこれからLinuxを中心に使っていこうというならやはり
デュアルブートにすべきだ。

どうしてもWindowsが必要なときだけWindowsを立ち上
げるようにすれば良い。

そういうことでパソコンLinuxWindowsデュアルブート
にする方法を紹介することにする。
posted by パソコンマニア at 09:02 | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

Linux ディストリビューションの選び方

Linux ディストリビューションの選び方

パソコンLinux をインストールするのをためらう理由として
そもそも Linux ディストリビューションが一杯あるので、どの
Linux ディストリビューションを選んだらよいかわからないとい
うのがあると思います。

今回はパソコンインストールする Linux ディストリビュー
ション
を選ぶための方法について書くことにします。続きを読む
posted by パソコンマニア at 05:00 | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

Windowsに変わるOS − どのLinuxを使ったらいいのだろうか?

Windowsに変わるOS − どのLinuxを使ったらいいのだろうか?
 
前回、一般にLinuxと呼ばれているものはLinuxディストリビューションのことであり、それはLinuxカーネルとその上で動くソフトウェアをひとまとめにしたものだとうことを書きました。だからWindowsと違ってLinuxをパソコンにインストールすればメールソフトやWEBブラウザーをはじめとしてオフィスなどのような良く使うソフトウェアも手に入ってしまうわけです。しかもタダのものが一杯あります。
 
Windowsはマイクロソフト一社が作ったものであるというのと異なり、Linuxはいろいろな人々が作
っているので大変種類が豊富です。でもLinuxのことを何も知らないあなたにとっては、WindowsからLinuxに乗り換えるのに、 一体どのLinuxを選んだらよいか途方に暮れてしまうでしょう。
 
まずLinuxといっても大きくはサーバー用とデスクトップ用の2種類に分けられます。WEBサーバーとかメールサーバーなどがサーバーと呼ばれるもので、あなあたにとって便利なサービスを提供してくれる側が使うものです。一方デスクトップ用は、あなた自身が使うような個人向けのものです。インターネット経由でサーバーに接続してメールを使ったりWEBページを表示したりオフィス製品を使って文書を書いたり、音楽を楽しんだりビデオを楽しんだりデジカメで撮った写真を保存したり加工したりと人それぞれにあった使い道がありますね。
 
あなたにとってはサーバーは不要なので、デスクトップ用として利用しやすいLinuxを中心に紹介していきましょう。
 

Debian Linux
これはLinuxのかなり初期からある開発者の集団(コミュニティー)がボランティアで作ったディストリビューションです。パッケージ(Linuxの世界ではカーネルも含めて特定のソフトウェアやアプリケーションソフトウェアをまとめたものをパッケージと呼んでいます)の数も非常に豊富です。ただし、開発者が作ったということもあり、少しインストールしたりメンテナンスするのが大変かなという気がします。どとらかというと玄人好みのLinuxです。ふらふら

 

Ubuntu
DebianベースにしたLinux。Debianの玄人向けのところを素人にもやさしくしたもの。初心者でもインストールがしやすくおすすめ。わーい(嬉しい顔)

 

Red Hat Enterprise Linux
レッドハット(Red Hat)は現在、最大手のLinuxディストリビューションです。Linux本体はタダだけどサポートが有償というビジネスモデルを展開しています。そのサポート料金がWindowsに負けないくらい高いのと年間契約で毎年契約を更新しないといけないので、長期的に見ればWindowsよりも高くなってしまうかもしれません。主にサーバーを中心に売っているので、これはお金をかけたくないあなたには不要ですね。右斜め下

 

CentOS
Linuxというものがオープンソースという形態を取っている。したがってレッドハットが作ったLinuxでも、そのソースコードをコピーして作り直せばレッドハットのクローンができあがる。CentOSはこのようにしてコピーライトとかに抵触しない範囲でレッドハットと全く同じLinuxをタダで出している。これは選択肢に入れてもいいと思う。決定

 

Fedora Core
レッドハットがスポンサーしているコミュニティが作っているLinux。大変先進的なものが取り入れられるのだが、たまにバグ入りのものまで出してしまったりする。これは新しい物好きで、自分である程度Linuxに手を加えられる人にはいいが初心者には向かない。右斜め下

 

SuSE Linux
レッドハットに継ぐLinuxで世界第2位のマーケットシェアを持つ。今はNovel傘下となっている。大変安いパッケージでインストールサポート付き。また、レッドハットのようにサポートを更新しなくてもアップデートパッチが適用できる。そして日本語対応やマルチメディア対応などの面がレッドハットよりも進んでいると感じる。ぴかぴか(新しい)

 

openSUSE
レッドハットとFedoraの関係のように、こちらはSuSE(Novell)がスポンサーしているコミュニティーによるLinux。当然 openSUSE で開発したものが製品版のSuSEに取り込まれる。Fedoraの場合と同様に安定性の面で難があるので初心者には少し向かない。もうやだ〜(悲しい顔)

 

結論
やはり初心者はそれなりに安定したものを選ぶべきで安いSuSE Linuxが一番のおすすめ、次がUbuntu、3番目がCentOS。でもCentOSはサーバー用なので、デスクトップユーザーにはあまり使いやすくはない。位置情報

posted by パソコンマニア at 23:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

Linuxとはどんなものだろう!

Linux とはどんなものだろう!
 
パソコンの電源を入れるとWindowsのロゴが出て、しばらく待っているとWindowsの初期画面が出てきますよね。それからあなたはインターネットにアクセスしたり、ゲームを楽しんだり、オフィスを使ったりしていますよね。またパソコンでCDの音楽を聴いたりしているかもしれませんね。
 
特に意識していないけれども、このようにパソコンでアプリケーション・ソフトウェアを使ったり、CDやハードディスクを使うのをコントロールしているパソコンにとって最も基本的なソフトウェアがあります。これがオペレーティングシステムといわれるソフトウェアなんです。オペレーティングシステムのことを略して OS (オーエス) と行ったりもします。
 
WindowsとかLinuxとか言われているものがパソコンで使われているオペレーティングシステムなんです。
 
Linuxというオペレーティング・システムは、当時フィンランドで学生生活を送っていたLinus Torvalds氏が高いオペレーティング・システムを買えないために、自分専用のオペレーティング・システムを作りたいという願いから生まれたもので、一人ではできないが自分の書いたソフトウェアを公開して世界中のプロ不ラマーに開発に参加してもらうという方法により、多くの開発者により作られたオペレーティング・システムです。このようにソフトウェアを公開して、誰もがそのソフトウェアに手を加えられるようにしたものをオープンソースといい、そうしてできあがったソフトウェアがオープンソースソフトウェア(OSS) と呼ばれています。
 
Linuxができたことによりパソコン本体だけ買えば無料のOSが使えるということになり、はじめはソフトウェア開発に関わる人たちを中心に広まっていきましたが、同じようにオープンソースとして作られたLinuxの上で動作するアプリケーションが大量に公開されてきたため、Linuxは企業や一般の人たちやにも広く受け入れられるようになってきました。
 
Linuxが開発されるまでの詳しい話はLinus Torvalds氏の本に詳しく紹介されているので興味のある人はそちらを読んでみたらどうでしょうか。
 
それがぼくには楽しかったから
リーナス トーバルズ
価格
レビューフィンランドに住む1人のコンピュータおたくの青年が、世界中にオープンソース運動を巻き起こし、一躍有名となった。彼の名はリーナス・トーバルズ。ヘルシンキ大学在学中に「Linux」というコンピュータのOSを作り出し、インターネット上で無料でソースコードを公開した。OSといえば大企業が開発した商用のものだけで、かつソースコードを公開することはタブーといわれていた時代に、彼の試みは驚くほどの大反響を巻き...
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by パソコンマニア at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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