スポンサードリンク

2007年07月23日

Vine Linux を VMware Player にインストールしよう

Vine Linux を VMware Player にインストールしよう

Vine LinuxWindowsインストールした VMware Player
上にインストールしてみましょう。

用意するのは前に配布した VMware 用の空の仮想マシン
http://pc-os.seesaa.net/article/46388962.html

前回用意した Vine Linuxインストール用CDです。
http://pc-os.seesaa.net/article/48842583.html

すでに VMware Player 上に上記を何かをインストールして
いる場合には、このファイルを置くフォルダー名を変更して
ください。

この例では Linux というフォルダー名を Vine に変更して
います。

vine01.JPG

それでは、VMware Player を起動しましょう。

vine02.JPG

空の仮想マシンを起動します。フォルダーのアイコンをクリック
します。

vine03.JPG

フォルダーを先ほど準備した Vine というフォルダーに移動して
Linux.vmx を選択します。

vine04.JPG

すると Vine Linuxインストーラー初期画面が現れます。
グラフィカルモードでインストールするのでそのまま「リターン」
キーをタイプします。

vine05.JPG

グラフィカルインストーラーの初期画面です。
ここもそのまま「次へ」をクリックします。
vine06.JPG



言語の選択画面です。Vine Linux は日本の

Linux ディストリビューション
なので日本語がデフォルトに

なっています。

ここもそのまま「次へ」をクリックします。



vine07.JPG



次はキーボード設定の画面です。前の画面で日本語を選んでいる

ので、ここも Japanese が選択されていますね。

ここもそのまま「次へ」をクリックします。



vine08.JPG



インストール
の種類を選択する画面です。一般的なデスクトップ

での使用をするので「デスクトップ」を選択して「次へ」を

クリックします。



vine09.JPG



ディスクパーティションの設定画面です。難しい設定をしないで

「自動パーティション設定」を選択して「次へ」をクリックします。



vine10.JPG



ディスクのパーティションテーブルが壊れているという警告面画

が出ますが、これは VMware Player 用に作成したディスクが

初期化されていないからです。「はい」をクリックしましょう。



vine11.JPG



自動パーティション設定の画面です。ディスクは空なので

「システムの全てのパーティションを削除」を選んで「次へ」を

クリックします。



vine12.JPG



またドライブの全てのパーティションを削除してよいかという

警告面画が出てきますが、何分ディスクには何もないので

「はい」をクリックしましょう。



vine13.JPG



ブートローダーの設定の画面です。VMware Player仮想マシン

上のブートローダーなので、ここもデフォルトのままで大丈夫です。

ここもそのまま「次へ」をクリックします。



vine14.JPG



ネットワークデバイスの設定画面です。この例ではブロードバンドルーター

に DHCP がある環境なのでそのままにします。ホスト名は手動にして

適当なものを付けます。「次へ」をクリックします。



vine15.JPG



ファイアウォールの設定画面です。Windows 上の仮想マシン

Windows
でファイアウォールを設定しているので、仮想マシンでは

ファイアウォールは必要ないです。

「ファイアウォールなし」を選択して「次へ」をクリックします。



vine16.JPG



ファイアウォールなしでいいのかという警告画面が出てきますが

今回はファイアウォールなしなので「続行」をクリックします。



vine17.JPG



追加の言語サポートの画面です。特に追加する言語はないので、

そのまま「次へ」をクリックします。



vine18.JPG



タイムゾーンの選択の画面です。これも Asia/Tokyo になっている

のを確認して「次へ」をクリックします。



vine19.JPG



root と一般ユーザの設定画面です。各項目にタイプが済んだら

「次へ」をクリックします。



vine20.JPG



インストールパッケージ
のデフォルト設定の画面です。

特別変更はいらないのでデフォルトのままでいきます。

「次へ」をクリックします。



vine21.JPG



インストール
準備が完了しました。「次へ」をクリックします。



vine22.JPG



インストール
が開始しました。インストール完了までしばらく

待っていましょう。



vine23.JPG



X Window のカスタム設定です。Windows で設定しているのと

同じ解像度に設定しましょう。



vine24.JPG



インストール
が完了すると再起動を促す画面が現れます。

「再起動」をクリックしてください。



vine25.JPG



再起動が終了すると Vine Linux のログイン面画現れます。

先ほど設定した一般ユーザでログインしてみましょう。



vine26.JPG



ログインすると Vine Linux のデスクトップ画面が現れます。
 画面を最大化すると VMware Player の ウィンドウ枠もなくなります。
 それでは Vine Linux を楽しんでくださいね。
posted by パソコンマニア at 22:48 | Vine Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。