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2007年07月06日

Windows 上の VMware Player に openSUSE をインストール(3)

Windows 上の VMware Player に openSUSE をインストール(3)

openSUSE のインストール用 DVD を DVD ドライブに挿入したら
VMware Player のアイコンをダブルクリックして VMware Player
を起動します。

os01.JPG

VMware Player の初期画面が現れます。

os02.JPG

フォルダーのアイコン (Open) をクリックします。

os03.JPG

OS 未インストールの仮想マシン環境を展開したフォルダーを開き
Linux.vmx を選択して「開く」をクリックします。
すると VMware Player 仮想マシンが起動されます。

os04.JPG

まるでパソコンを立ち上げたときのように BIOS が起動され、
インストール用の DVD が入っているので DVD からブートを
はじめます。

os05.JPG

openSUSE のインストーラーの初期画面が現れたら、
「Installation」と書いてある行をクリックします。

os06.JPG

言語の選択画面が現れたら「日本語」を選択して
「Next」をクリックします。

os07.JPG

表示が日本語になります。そのまま「次」
をクリックします。

os08.JPG

ライセンス同意書が現れるので、内容を確認した上で
ライセンスに同意するを選び「次」をクリックします。

os09.JPG

インストールモード選択画面が現れますが、
「新規にインストール」を選択して
「次」をクリックします。

os10.JPG

時間とタイムゾーンの選択画面です。
地域が「アジア」、タイムゾーンが「東京」
ハードウェアの時刻設定は「UTC」
時刻と日付が現在時刻になっているのを
確認したら「次」をクリックします。

os11.JPG

デスクトップの選択画面です。GNOMEKDE
どちらかが選択できますが、この例ではGNOME
を選択して「次」をクリックします。

os13.JPG

インストール設定の画面です。ここはデフォルトの
ままで「了解」をクリックします。

os14.JPG

オープンソースでないパッケージのライセンスの確認
画面がでますが「同意する」をクリックして先へ進めます。


os15.JPG

インストールを確認しますかという画面が現れたら
「インストール」をクリックします。

os16.JPG

インストールが始まります。ここはかなり時間が
かかるので青い帯で進行状況を確認しましょう。

os17.JPG

DVD からのインストールが完了すると「root」のパスワード
設定の画面になります。「root」というのは Windows
Administrator のようなもので、OS の設定を変更したりする
ことのできる特殊なユーザです。パスワードを設定して「次」
をクリックします。


os18.JPG

次はホスト名とドメイン名の設定です。Windows上の仮想マシン
なのでホスト名もドメイン名も適当につけて良いでしょう。
これは後で変更することもできます。
設定したら「次」をクリックします。

os19.JPG

次はネットワークの設定画面です。特に変更する必要はないので
「次」をクリックします。

os20.JPG

インターネットの接続テストです。そのまま「次」をクリックします。
もし、うまくいかないようならひとつ前の画面に戻ってネットワーク
の設定を環境にあわせて修正します。

os21.JPG

接続テストが成功したら「次」をクリックします。

os22.JPG

ノベルカスタマセンタの設定画面です。そのまま「次」をクリックします。

os23.JPG

正常に設定できたというポップアップ画面がでたら「OK」をクリックします。

os24.JPG

オンライン更新の画面が現れます。アップデートの実行をチェックして「次」
をクリックします。

os25.JPG

アップデート対象のリストが現れますが、そのまま「了解」をクリックします。

os26.JPG

何回かポップアップ画面が現れ、またアップデート対象のリストの画面が現れ
ますが、ポップアップはすべて「OK」とか「了解」で答えて根気良く先へ
進めましょう。

os32.JPG

オンライン更新が完了すると「ユーザ認証方法」の画面が現れます。
デフォルトのまま「次」をクリックします。

os33.JPG

新規ユーザーの登録が面画現れます。ここで登録するのが普段使うユーザに
なります。必要事項を入力して「次」をクリックします。

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リリースノートが表示されます。「次」をクリックします。

os35.JPG

ハードウェアの設定画面がです。仮想マシンなので特に変更するところは
ありません。「次」をクリックします。

os36.JPG

これでインストールが完了です。「完了」をクリックします。
すると今度はインストールした openSUSE が起動されます。

os37.JPG

先ほど作成した新規ユーザでログインしてみましょう。

os38.JPG

openSUSEGNOME デスクトップが現れます。

お疲れさまでした。

これで Windows 上の VMware Player への openSUSE
インストールが完了です。
仮想マシンなので壊してもまた作りなおせます。気兼ねなく
思う存分 Linux を試してください。
posted by パソコンマニア at 06:43 | openSUSE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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