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2007年02月19日

Linuxとはどんなものだろう!

Linux とはどんなものだろう!
 
パソコンの電源を入れるとWindowsのロゴが出て、しばらく待っているとWindowsの初期画面が出てきますよね。それからあなたはインターネットにアクセスしたり、ゲームを楽しんだり、オフィスを使ったりしていますよね。またパソコンでCDの音楽を聴いたりしているかもしれませんね。
 
特に意識していないけれども、このようにパソコンでアプリケーション・ソフトウェアを使ったり、CDやハードディスクを使うのをコントロールしているパソコンにとって最も基本的なソフトウェアがあります。これがオペレーティングシステムといわれるソフトウェアなんです。オペレーティングシステムのことを略して OS (オーエス) と行ったりもします。
 
WindowsとかLinuxとか言われているものがパソコンで使われているオペレーティングシステムなんです。
 
Linuxというオペレーティング・システムは、当時フィンランドで学生生活を送っていたLinus Torvalds氏が高いオペレーティング・システムを買えないために、自分専用のオペレーティング・システムを作りたいという願いから生まれたもので、一人ではできないが自分の書いたソフトウェアを公開して世界中のプロ不ラマーに開発に参加してもらうという方法により、多くの開発者により作られたオペレーティング・システムです。このようにソフトウェアを公開して、誰もがそのソフトウェアに手を加えられるようにしたものをオープンソースといい、そうしてできあがったソフトウェアがオープンソースソフトウェア(OSS) と呼ばれています。
 
Linuxができたことによりパソコン本体だけ買えば無料のOSが使えるということになり、はじめはソフトウェア開発に関わる人たちを中心に広まっていきましたが、同じようにオープンソースとして作られたLinuxの上で動作するアプリケーションが大量に公開されてきたため、Linuxは企業や一般の人たちやにも広く受け入れられるようになってきました。
 
Linuxが開発されるまでの詳しい話はLinus Torvalds氏の本に詳しく紹介されているので興味のある人はそちらを読んでみたらどうでしょうか。
 
それがぼくには楽しかったから
リーナス トーバルズ
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レビューフィンランドに住む1人のコンピュータおたくの青年が、世界中にオープンソース運動を巻き起こし、一躍有名となった。彼の名はリーナス・トーバルズ。ヘルシンキ大学在学中に「Linux」というコンピュータのOSを作り出し、インターネット上で無料でソースコードを公開した。OSといえば大企業が開発した商用のものだけで、かつソースコードを公開することはタブーといわれていた時代に、彼の試みは驚くほどの大反響を巻き...
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by パソコンマニア at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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