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2020年01月01日

このブログについて

このブログでは Windows 初心者の方や、これから Linux
始めようとしている方に役立つ情報を提供しています。


Linux
マイクロソフトWindowsAppleMac などと
異なり、OS 自体がタダで配布されています。

Linux
は、OS とアプリケーションを組み合わせた形で様々な
ディストリビューション
が配布されています。


Linuxディストリビューション
の中にはサポートを有償で付ける形で

提供している Red HatNovellSuSE などがあります。


でも、タダで使えるLinuxディストリビューションでも十分使えます。

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posted by パソコンマニア at 00:00 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

Fedora 17 に VirtualBox をインストール

2012年12月時点で選択できる無償の仮想化ソフトウェアとしてVirtualBox 
を強く推奨する。

その理由としては管理機能が充実していること、最近のWindowsやLinux
のリリースに追随していること。

特に後者はWindows 8の新しい UI や Gnome 3Unity 等の最新のLinux
デスクトップ環境を使用できるというメリットがある。

実際にWindows 8が出たときや UbuntuFedora 等の最新のリリースが
あったときには、しばらくするとそれらに対応したVirtualBoxがリリース
されるのである。

このブログのようにあくまでデスクトップ環境を利用することを考えると
このメリットは大変重要なのだ。

私の場合は、Fedora 17をメインに使っているが、その上にインストールさ
れた VirtualBox の中で、Windows XPWindows 7Ubuntuの最新2世代
Fedora18βCentOS5.8centos6.3などがインストールしてあり、新しい
OS のリリースをテストしたり、特定のバージョンのCentOSによるミドル
ウェアの設定を確認したりするのに利用している。

VirtualBoxVMware の製品と比較すると対応する製品は VMware Player
ではなく VMware Workstationだ。

スナップショット機能などもVirtualBoxでは最初から備えているのである。

VMware Playerをインストールするのはやめて VirtualBox を利用するように
しましょう。続きを読む
posted by パソコンマニア at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

今選ぶべき OS は何か? (2)

前回の記事は Microsoft の Windows の Windows XP 以降の展開の話になってしまった。

Windows をこのブログで推奨することはないが、IE にしか対応していないインターネット
バンキングだとか、どうしても MS Office を使わなければならないという必然性があったとき
に現時点で何を選ぶかといったら Windows 7 を選択するだろう。そして Windows 8 は
タブレットPC では OK だが、普通のパソコンでは問題外ということだ。

こうして書いていると、また Windows 特集になってしまうから、この辺で Windows の
話は終わりにして Linux の話に切り替える。

非常に安定性のある RHEL クローンの CentOSScientific Linux はサーバ用途で利用する
のなら推奨するが、デスクトップ用途としては、品揃えが古臭くて推奨を憚られる。続きを読む
posted by パソコンマニア at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

今選ぶべき OS は何か?

2012年12月時点で考えてみて、今パソコンに入れる OS は何にしたら良いかを考えてみたい。

まず Microsoft の状況を考えてみよう。

このブログを始めた2008年当時、最新の OS は Windows Vista だった。

Microsoft としては非常に長い間使用されてきた Windows XP の後継として
期待していたのであろうけれど、非常にリソースを無駄遣いしてしまう OS
だった。

一般ユーザは新たにパソコンを購入すると Windows Vista がプリ インストール
されてえいるので、しかたなく利用を始めた人達もいたのだろうけど、一番
利用者の多い企業ユーザは Windows Vista を見送ったところが多かった。
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posted by パソコンマニア at 20:06 | OSS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

CentOS の ISO イメージファイルを直接ダウンロードする方法

過去にも CentOSDVD ISO イメージのダウンロード方法について
の記事を書きましたが、その後ダウンロードサイトのレイアウト変更
があり、前の記事の説明が現状と合わなくなってしまいました。

そこで、再度 DVD ISO イメージをダウンロードする方法を記載します。
(2011年10月時点)

OS をインストールするための DVD を作成するためには、まず
ISO イメージを用意する必要があります。

CentOS の場合 ISO イメージはミラーサイトにより直接ダウンロード
できるところと、Torrent による P2P ダウンロードしかできない
ミラーサイトがあります。

当然のことながら直接ダウンロード P2P によるダウンロード
では直接ダウンロードのほうが圧倒的に早く確実にダウンロード
できます。

それでは、どうやって直接ダウンロードできるミラーサイトを見つけ
たらよいのかについて解説していきます。続きを読む
posted by パソコンマニア at 22:58 | CentOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

CentOSかScientific Linuxか

久々にブログを更新する。

個人で利用するサーバ用途のOSとしては、有償ならWindowsサーバとか
Red Hat Enterprise Linux (RHEL) とかSuSE Linux Enterprise Server (SLES)
などを利用するのだろうが、そんなものにかけるお金があるなら、同等の
機能を持つ無料のOSを使い、余ったお金は他のことへ有効利用しよう
というのがこのブログの趣旨だ。

さて、そうした観点から現在(2011年10月時点)の状況を見ると
無料で提供されるサーバ用途のLinux OSのトップにあったCentOSが
RHELのリリースに追いつけずに苦戦している。

そして、いつの間にかCentOSよりも早く RHEL6 対応を成し遂げた
Scientific Linux に注目が集まっている。


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posted by パソコンマニア at 14:49 | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

VirtualBox上へのUbuntu 9.04のインストール(2)

さて、前回の記事ではWindows上で動作するVirtualBox
新しいUbuntu用の仮想マシンを作成し、仮想ディスク、仮想メモリ、
仮想ネットワーク等の設定が完了し、いよいよUbuntu 9.04
インストールできるところまで準備が進みました。

それでは、今回はVirtualBox上の仮想マシンにUbuntu 9.04
インストールするところを紹介しましょう。

まずVirtualBoxのメイン画面を表示します。

VBL26.JPG

仮想マシン(この例ではubuntu9.04j)を選択した状態で
「起動」アイコンをクリックします。続きを読む
posted by パソコンマニア at 12:25 | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

VirtualBox上へのUbuntu 9.04のインストール(1)

一つ前の記事でWindows上にSunVirtualBoxをインストールする
方法を紹介しました。

今回は、前回インストールしたVirtualBoxの上にUbuntu 9.04
インストールする方法を紹介します。

まずは、Ubuntu 9.04 のISOイメージをダウンロードします。

まずWEBブラウザーでUbuntu Japan teamのホームページ
アクセスします。

VBL01.JPG

左側のメニューのトップにある「Ubuntuの入手
というところをクリックします。

VBL02.JPG

こんどは中央の緑色の3つのボタンの内の一番上の
日本語 Remix CD イメージのダウンロード
をクリックします。

VBL03.JPG

するとダウンロード元が書かれたページが現れます。

続きを読む
posted by パソコンマニア at 21:44 | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

SunのVirtualBoxを使ってみよう

今回はSunのVirtualBoxという仮想化ソフトウェアを紹介する。

ううむ、2年間くらい更新していなかった。本業が忙しくなって趣味のブログは
いつの間にか放置してしまった。

最近(といってもかなり前だが)新しい仮想化ソフトウェア(VirtualBox)
が出てきて使ってみたところ、今まで紹介したVMware Player よりは
機能があり、VMware Server ほどは重くない。

それでWindowsの入ったPC上で仮想化ソフトウェアを解して
Linuxを使うのにちょうどよい感じだ。

まず今回はソフトウェアのダウンロードからインストール方法までを紹介する。続きを読む
posted by パソコンマニア at 19:35 | 仮想化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

WindowsとLinuxのデュアルブートにする方法

WindowsとLinuxのデュアルブートにする方法

警告
ここで書いていることを実行するとWindowsのファイルシステム
が壊れてしまう可能性もあるので自己責任で行ってください。


Windwowを使っているパソコンをLinuxと共有して、Windowsも
Linuxもどちらも起動できるようにする−デュアルブートにする
方法を紹介しよう。

1. ディスク増設
一番安全なのは、ディスクを増設して、増設したディスクを
Linux専用にする方法だ。


しかしノートパソコンのようにディスクを増設することができ
なかったり、予算的にディスク増設まですることはできないと
いう人もいるだろう。そういう場合は、ディスクの領域を分割
するという方法がある。


2. ディスク領域の分割
Windowsの入っているディスクを二つの領域に分ける方法だ。
具体的にはWindowsの入っている領域を縮小して、新しい領域
を作成する。


1. のディスクの増設は、物理的な作業なのでそれぞれのパソコン
の説明書にしたがって行ってほしい。2. のディスク領域の分割に
よる方法は、ソフトウェアだけの作業なのでここで解説すること
にする。

ディスクの領域の分割にはKnoppixというCDだけで起動するLinux
とその中に入っているqtpartedというパーティション操作用の
ソフトウェアを利用する。


a. 準備作業

0. Knoppixの入ったCDを作成する。

Knoppixは作成しなくても雑誌の付録等に収録されることがある
ので、それを利用しても良い。
Knoppixについての詳細は以前の記事を参照してほしい。

KNOPPIX − あなたのWindows PC に Linux が入れられるかチェックしてみよう。

1. Windowsの入っているディスクの空き容量を調べる。
これは Explorerでドライブのプロパティを調べればわかるだろう。

注意
ディスクを分割するときにはここで調べた空き容量以上の領域を
作成することはできない。それ以上の領域を作成すればWindows
のデータが破壊される。

2. スワップ領域を使用しない設定にする。

マイコンピューターを右クリック→詳細設定→パフォーマンスの
設定→詳細設定→仮想メモリの変更→ページングっファイルなし
を設定

3. ディスクのデフラグを行う。


これらの作業は、Windowsではスワップ領域がファイルシステムの
中に取られ、しかもファイルシステムの最後の方に取られている
ことが多いために行う。またファイルシステムの後ろの方に入って
いるものを前の方に積めておくのだ。


b. Knoppixを使ってディスク領域を分割する。

1. まずはKnoppixのCDをドライブにセットして、パソコンを立ち上げる。
下の画面が出てきたらリターンキーをタイプしてKnoppixを起動する。

qtparted00.png

2. Knoppix が立ち上がったら画面下方の端末の形のアイコンをクリックして
ターミナルエミュレーターを起動する。

qtparted01.png

3. ターミナルエミュレータが起動したら 'su' とタイプしてスーパーユーザに
なる。

qtparted02.png

4. スーパーユーザの '#' のプロンプトが出てきたら今度は 'qtparted' と
タイプしてqtpartedを起動する。

qtparted04.png

5. qtpartedが起動したらWindowsの入っているディスクドライブを選択する。

qtparted05.png

ドライブを選択すると下記のようなウィンドウがポップアップしてディスクの
情報を読み取っていることを示すのでしばらく待つ。

qtparted06.png

読み込みが終わると下記のような表示になる。

qtparted07.png

6. 赤枠で表示あれている部分をマウスでクリックしてアクティブにして
両方向に向いた矢印の形をしたリサイズ機能を呼び出す。

qtparted09.png

この例ではディスクが80GBあるが、これを半分の40GBに縮小する。
ブロックのサイズの関係により、ぴったりしたサイズになならい
かもしれないが、前に調査したサイズにしたがって適切なサイズ
を指定する。

サイズを指定したら「OK」をクリックする。するとしばらくして
分割した領域を示す図が現れる。


qtparted10.png

上記図が出た段階ではまだ実際の領域の変更は行われていない。
図は実行したときのイメージと考えればよい。

7. 画面上部のフロッピーディスクの絵のアイコンをクリックして
領域の変更を実施する。

qtparted11.png

領域の変更を実施する旨の警告メッセージが出てくるので「Yes」を
クリックする。

しばらくすると、実行している内容を表示する画面が現れる。また
新しい領域が作成されると、Knoppixが自動認識して新しい領域を
検出してポップアップ面画が出てくるがこれは「キャンセル」を
クリックする。

qtparted12.png

実行内容の表示画面に作業完了が出てきたら「OK」をクリックする。

qtparted13.png

これでKnoppixでの作業は完了となる。

c. Windows での仕上げ作業。

Knoppixで新しい領域を作成したがWindowsでは再起動するまで領域を変更
されたことを認識していない。Linuxをインストールする前にWindowsが
きちんと立ち上がることを確認しておこう。

1. Windowsの起動

最初はファイルシステムが変更されたためファイルシステムのチェック
プログラムが起動して、このプログラムが終了するとWindowsが自動的に
再起動される。

次にWindowsが再起動されると、新しくできた領域を認識して新しい
デバイスのインストールが実行され、またWindowsが再起動される。

この次にWindowsが立ち上がって始めて通常の作業ができるようになる。

2. 領域のサイズの確認

マイコンピューターをクリックしてWindowsの入っているディスクの
プロパティをチェックしてWindowsの領域が縮小されていることを確認
しよう。

3. スワップの領域を設定する。

以上でWindowsの作業も完了だ。

後は新しい領域にLinuxをインストールしよう。
posted by パソコンマニア at 16:10 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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